任意整理は会社バレしない!任意整理を体験した僕から伝える注意点

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カードローンの返済やクレジットカードのキャッシングの支払いに追われてしまい、どうしたらいいかと思ったときの手段として任意整理があります。

本記事では、筆者が借金400万円を背負い任意整理した話を、借金した理由から返済まで解説します。
任意整理の注意点やおそらく読者さんが持つであろう心配事も開設しています。
カードローンの返済やクレジットカードの支払いに不安がある方はぜひ読んでみてください。

すばる

この記事では実際に任意整理をした人に執筆していただきました。
任意整理等は実際に体験した人の意見を聞いて判断するのが一番だと思います。

目次

1人暮らしを始めてから借金の道へ

私が借金をつくる原因となってしまったのは、生活費のやりくりに困り、消費者金融に何社も相談してしまったからです。元々は実家暮らしでした。しかし当時働いていた会社から異動を言われて、1人暮らしをすることになりました。

ですが、そこで失敗してしまったのは自分自身のお金のやりくりがへたくそだったことです。入ってきたお金を「貯蓄」することなく、自分の好きなように使ってしまいました。

好きにつかってしまったので、給料日の3日くらい前には、お金が底をつくことが多々ありました。結局、借金に頼ってしまう羽目になってしまいました。

アコムとの契約

私が初めてカードローンを契約したのが27歳のときでした。当時、生活費が足りなくなりどうしようかと考えていたときに、アコムのCMが目に留まりました。しかも勤務している会社からすぐ近くに、無人契約機があったので、もう利用するしかないと、誰にも相談せずに契約をしました。

今思えば、ここで誰かに相談をしていればまた違った人生を送ることができたのではと、とても後悔をしています。

借金のための借金をしてしまった

アコムと契約をし、借金を抱えることになりました。ですが、借金を返済するどころか「返済してはまた借金をする」ようになってしまいました。今思えば計画性がまったく無かったということです。借金は大きく膨らむ一方となってしまったのです。

このような自転車操業状態の借金は、一生なくなりません。

任意整理をすることに

自転車操業状態となってしまったわたしは、結果として法律相談事務所に相談をしました。そこで任意整理のメリット・デメリットを確認しつつ、自分の借金が400万円であることを踏まえて、任意整理をすることにしました。

今回は任意整理でしたが、借金の金額や職業、財産の有無によって、任意整理、民事再生(個人再生)、自己破産の選択肢は異なります。

したがって、弁護士や専門家など、詳しいその道のひとに相談することが借金解決へと繋がります。

任意整理の必要書類と手続きは簡単だった。

インターネットで面談を予約をして、後日弁護士さんとオンラインで面談を行いました。

担当の弁護士さんと2時間ほどヒアリングを受け、今後の対応や書類について説明を受けました。

特に書類の記入については、借金の額や借入しているカードローン会社をすべて所定書式に書き出すだけでしたので、めちゃくちゃ早く終わりました。あとは、弁護士がローン会社とやりとりして、その結果を知らせてくれるのだそう。

任意整理と聞くとなにやら重い印象が強いですが、実際に債務者がおこなう必要な手続きはこれだけでした。

任意整理自体の手続きはかなり簡易的です。必要な資料もそこまで多くありません。
個人がしている借金については3つの信用機関のいずれかに登録されているため、弁護士側で請求する事ですぐに借金の総額等を知る事が出来ます。

使用していたカードの送付をする

私は任意整理をする際にカードローン2社、クレジットカード1社のカードを持っていました。

任意整理することを決めた際には、弁護士事務所にそのカードを切った状態で送付してくださいと連絡があったので、対応をしました。

任意整理を行うと返済額が大幅に減り精神的に楽になる

任意整理をすると、月々の返済額を整理前より減額することができます。ちなみに減額はもちろん、早く完済させるために返済期間を短くすることも可能です。

わたしの場合は、毎月の返済金を減額できたことで(月9万が5万円まで減額)生活がかなり楽になりました。

なにより、精神的に楽になったことが本当に良かったです。もちろん返済生活は苦しいです。でも、少しでも返済金額が少ないほうが非常に楽になるのは間違いありません。

任意整理をする事で月9万⇒5万の支払いとなり生活や精神的メリットがある

実際に任意整理を経験してみて感じた事

法律事務所で任意整理をして感じたことは以下のとおりです。

クレジットカードも任意整理の対象
新規クレジットカードの発行が5年程度はできなくなる

消費者ローンや銀行ローンが対象になるかと思いきや、クレジットカードも任意整理の対象に含まれることをここで知りました。

話をしっかり聞きましたが、任意整理をした時点で、請求がかかっているクレジットカードやリボ払い、分割払いになっているクレジットカードは、すべて任意整理の対象になるそうです。

ただし、この先何年かはクレジットカードを新規発行することもできません

いわゆるブラックリストに登録されることになります。

このブラックリストは滞納等によっても発生します。
任意整理を行いたくないから滞納するのは本末転倒になってしまうので、早めの相談をする事をおススメします。

ブラックリストに載ること

事故情報として登録されている状況を、「ブラックリストに載っている」と表現します。

たとえば、あなたがクレジットカードを作る、ローンを組むなどの際には、顧客情報が「信用情報機関」に登録されます。しかし、ある一定期間返済が滞ったり、破産したりした場合、事故情報(異動情報や延滞情報、ネガティブ情報ともいいます)が登録されてしまいます

この情報が、「ブラックリスト」と呼ばれているのです。

銀行カードローンを利用している銀行口座は凍結される

わたしは三菱東京UFJ銀行のカードローン(バンクイック)を利用していました。

任意整理をすることで、三菱東京UFJ銀行で開設していた銀行口座は凍結されると説明を受けました。

これも法律事務所ではじめて知ったことです。自分の銀行口座がまさか凍結される・・・とは思いもしませんでした。

結局凍結となれば、新しく他の銀行で口座開設をしなければいけなかったのと、給与の振込先を変更しなければいけなかったので、少し時間を費やすことになりました。

カードローン口座と同じ銀行の口座は凍結されるため、
任意整理前に給与の振り込み口座等は事前に変更しておこう。

任意整理をする前に不安だったこと

任意整理をする前に不安だったことはいくつかあります。

法律事務所とのやりとりが周囲にバレないか
ブラックリストに載っている間の生活が、問題なくできるか

弁護士との面談や書類作成をしているとき、本当にこの決断が正しかったのか疑問に思うこともありました。

ですが、弁護士さんからも「自己破産」より「任意整理」のほうが良いとお話をいただき、その決断をすることにしました。

実際にやって思ったことは、①で言う周囲にはバレないですが、書類のやりとりと郵送されるのでそこだけ注意しておけば問題ありません。

②については今のところ問題なく生活をすることができています。

会社に電話連絡がいかないかどうか

もうひとつ不安だったことが、勤務している会社に連絡がいかないかどうかでした。さすがに同僚や上司に対して、借金があることをバレたくなかったからです。

でも安心してください

任意整理をおこなったことで、働いている会社に電話などで連絡がいくことはありません。

クレジットカードが使えなくなる

クレジットカードがないと不便に感じることはあるでしょう。オンラインショップやWebサービスで、クレジットカードしか受け付けていないものは多くあるからです。ですが、今はキャリア決済やデビットカードなんかも使えます

十分にクレジットカードの代わりになってくれてるので、不便なく生活を送ることはできます。

ただ、新規でキャッシングやローンを組むことはできないことは覚えておいてください!

まとめ

借金を抱えてしまうことは仕方ないことだと思っています。

しかし、何故抱えてしまったのかその要因を分析することがまずは大事でしょう。

そうでないと、また同じことの繰り返しになるからです。

私は初めて借金をしたときに、生活の仕方は変えてませんでした。結果として借金を増やしてしまう形になってしまい、任意整理をすることになりました。

ブラックリストに載ってしまうことはやむを得ないです。そうならないようにするためにもお金の管理はシビアになって対応することが大切です。

本当に困った時は、弁護士等を通じて任意整理や自己破産等を検討してみる事をおススメします。

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